現職参加について交渉する

2次選考は1月9日(木)。年明けそうそうに丸1日お休みをいただかないといけない。会社がいい顔するわけはなく、どうせなら、休みをもらうついでに、現職参加について相談してみようかなーとふと思いつく。現職参加でOKをもらうまでの行動をご紹介します。



JICAには仕事を辞めずに参加できる、『現職参加』という制度があるのです。この制度については賛否両論ありますが、それについてはまた後日。

会社を辞めて参加しようと考えていた私でしたが、だめもとで事務系の先輩に制度について相談。

そもそも、うちの会社にはボランティア休暇なんて素敵な制度はない。
もちろん、今までの社員でJICAの青年海外協力隊に参加した人もいない。
とのこと。ですよねー。

『ないなら、作ってしまおうぜ!』とポジティブ精神を発揮し、上司に相談。ひとまず社長に聞いてみないとということで、社長と面談。一応JICAから郵送されてきた資料を持っていくも、まったく見ることなく。

社長:「何で今なの?」
私 :「今でしょ!(冗談)」

ということで、最初は渋っていた社長に、次隊が選べることを伝え、2次隊か3次隊ならいいよと、なんとか現職参加の許可をいただけたのであります。
最後には「応援してるから、がんばって」というお言葉までいただきました。ありがとうございます、社長。ここまできたら引き返せないなぁ、とちょっと不安にもなるが、前進するのみなのでございます。

私個人としては、現職参加をもし少しでも考えているのであれば1次と2次の間で交渉するのがいいのではないかと思います。(すでに会社に青年海外協力隊の現職参加に対しての何かしらの制度がある場合は別ですが。)
受かってから交渉しても、すぐには手続きができなかったりするので会社はOKしづらいのです。特にすぐ出発する次隊の場合。それに、もしOKだった場合は会社の人にも応援してもらえるし、自分としても不安がひとつ消えた状態で2次試験に臨むことができます。
とは言っても、働いている会社の環境によりけりだと思うので、自分の信頼のおける先輩等に相談してからどうやって上司に伝えるかを考えるのがいいかもしれません。
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