八ヶ岳縦走してきました

派遣までにやりたいことリストの「八ヶ岳縦走」。先週末に行ってきました。
今回は写真盛りだくさんです。


1日目:美濃戸口-行者小屋-(地蔵尾根経由)-赤岳天望荘


南沢のルートは苔が生い茂っていて、八ヶ岳らしいとても登りやすい道。

地蔵尾根はハシゴとクサリでなかなかアグレッシブなコース。丁寧に登らないと危険です。

地蔵尾根から眺める、赤岳~中岳~阿弥陀岳がとてもかっこいい。

地蔵尾根の地蔵さんに、無事を祈りつつ、小屋に到着。

本日の小屋は赤岳天望荘。人気の小屋なので予約するのがおススメです。

大部屋で予約していたら幸運にも個室が空いていたらしく、個室Get。
しばしの休息のあと、夕食。ご飯はバイキングでおかわり自由。

太陽に感謝しつつ、晩酌しながら日没を眺める。

『打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか』という岩井俊二のおしゃれなタイトルの映画を思い出しつつ、標高2800mで線香花火。

2日目:赤岳天望荘-赤岳(2899m)-横岳(2829m)-硫黄岳(2760m)-赤岳鉱泉-美濃戸口


部屋に差し込む朝日の光で起床。部屋から日の出を拝めつつ、「晴れろー」と念じる。

朝ごはんもバイキング。オレンジがおいしい。果物のパワーは偉大。

天望荘から臨む赤岳がかっこよすぎて、諦めきれず、急遽2日目の早朝から登ることに。

小屋に荷物をデポって、赤岳のピークへ。

高山植物たくさん。


赤岳天望荘~横岳の尾根もハシゴがあったりでなかなかのアグレッシブさ。

だんだんとガスってきて、横岳に到着するころには、視界がまっしろに。

硫黄岳の付近はコマクサの群生。この辺りから歩きやすい道。

硫黄岳到着。なんとなく硫黄のにおいがするようなしないような。風が強くてすぐ下山。(笑)だんだんと標高を下げつつ、森の中へまた戻る。

赤岳鉱泉の近くは、鉱泉っぽい川が流れてます。赤岳鉱泉で休憩。ここのカレーは、種類がいっぱいあっておいしいらしいですが、時間が無く食べれず。(泣)
赤岳鉱泉から美濃戸までの北沢の道が辛い。最後の最後に砂利道のオンパレード。膝が笑う。

ふらふらになりながらも、無事に下山。お疲れ、自分。

私の配属先は標高2000mのところにあるらしく、学校に行くまでに一山超えるのだそうです。アフリカから帰国するころには、ひょいっと岩を歩けるようになっているのだろうか。

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