生徒のインターンシップ先を訪問した

以前紹介していただいたソフトウェア開発会社WiredInに、生徒を一人インターンとして受け入れてもらったので、どんな様子か見学に行ってきました。

PHPで在庫管理とか、商品が追跡できるソフトを作っているそうで、それの開発を手伝っているのだとか。彼よりも少し前から来ているカーネギーメロン大学からのインターンの子に教えてもらいながら仕事をしているそう。(ちなみに、このカーネギーメロン大学のプログラミングのスキルはルワンダ1と言われているとかいないとか。)


受け入れ先の上司からのコメントは、
<Good>
・真面目でとても集中している
・時間をちゃんと守る
<Bad>
・彼が話す英語が時々わからない
・シャイであまり話さない

という感じ。
スキルについてはまだまだこれからといったところで、正直、一緒にインターンに来ていたカーネギーメロン大学の学生と比較すると劣るのは言うまでもなく。。。

彼を雇ってもらうのは難しそうだけれど、彼自身もいい経験が出来たと言ってくれているので、これをきっかけに実際に働くイメージを持ってくれればうれしいなぁと思う限りです。現実って厳しいわ。

他の学校の生徒を知る事で、私の生徒に何が不足しているのかも解ってよかった。来年は私いないけど、来年もインターンとして生徒を受け入れてもらえるように、調整がんばろう。
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