技術補完研修って何するの?(IT)

今日は、技術補完研修2度目のお休みです。いい天気!これから秋葉原に行こうかと考え中なmarusunriseです。えぇ、補完研修ですっかり、オタク心をくすぐられちゃいました。(笑)

先日、ほかの職種の人との飲み会で、マザーボードのかわいらしさについて力説したらどん引きされました。(笑)
ちなみに、マザーボードは、↓のような、コンデンザーとかチップとかがたくさんついた板のことで、皆さんのパソコンの中に絶対入っているものです。


コンデンサー(円柱のやつ)が小さなビルに見えたりしませんか?ほら、キラキラ光っててかわいくないですか?東京の夜景のように見えませんか?(はい、すみません。)

さてさて、今日はコンピュータの技術補完研修で何を実際にやるのかをさらっとまとめてみました。(詳細は実際に参加した時のお楽しみということで。)


期間

2014年 9月 3日 〜 2014年 9月 17日
(※日曜日のみ休日。土曜・祝日は関係なく研修があります。)

対象

職種がコンピュータ技術またはPCインストラクターの人

内容その①:ネットワーク(NW)

実際にパソコン教室などのLAN環境の構築ができるようになるための授業。

LANとかWANについて。IPアドレスとか、MACアドレスとかも習います。座学は主に、基本情報とかで習う内容。ただ、実際にケーブルとかルーターを触ったり設定したりできるので、そういうものに触れる機会がおおいのが助かる。
あとはWindowsのフォルダの権限設定とかもしたりします。

内容その②:ハードウェア(HW)

壊れたコンピュータを実際に直すことができるようになるための授業。

デスクトップPCのカバーをあけて、みんなで実際にコンピュータの中身を確認。いろんな部品を眺めつつ、おのおのが何をしているのかを知る。
実際に壊れたPCのリペアもやります。これ、かなり楽しいです。自分ってやっぱりエンジニア気質なんだなと気づかされます。ただ、集中しすぎて、疲れます(笑)

内容その③:教授法(IT総合演習)

実際に授業ができるようになるための授業。

これは最近はじまりました。授業だけでなく、人に自分の思いを伝えるためのスキルみたいなものを学んでいます。いろんな先人たちの知恵を叩き込まれています。まだできないことばかりだけど、意識することは忘れずに取り組み続けたいですね。



補完研修、残り3日。実際に自分の授業を考えて、みんなの前で発表することになるみたいです。
何事もTry&Error。周りみんな、見方なんだから、恥とか捨てて、がんばろー。

The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.

The great teacher inspires.

普通の先生は話してくれる。
よい先生は説明してくれる。
すばらしい先生は実際にやってみせてくれる。

偉大な先生は生徒の心に火をつける。


にほんブログ村 青年海外協力隊 ランキング参加中!1クリックお願いします☆彡
Next
Previous
Click here for Comments

0 コメント: