部屋のドアを開けろ


「部屋のドアを開ける。」
たった、これだけで、人の距離ってこんなに近くなるのか、と驚いた。

最近、副校長が変わって、彼の部屋の扉は常に開いている。(聞いた話しだと、扉が固く、閉めるのがちょっと大変なだけらしいが。)
そうすると、みんなちらっと挨拶するし、話しに行きやすい。そこから、コミュニケーションが生まれる。仕事が円滑になる。

扉が開いている = 入っていいよ
扉が閉まっている = 入っちゃダメだよ(今は集中させてね。)

というサインが、わかりやすくてよい。

物理的な距離は、精神的にも距離を作る。
精神的に距離を感じているなら、まず物理的に距離を縮めるのはいいことかもしれない。(決して、縮めすぎてもいけないと思うが。)

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