ザンジバル旅行1日目:ダルエスサラームへ上陸。

隊員は年に20日間休みを取って、海外(制限されているが)を旅行する事が出来る、任国外旅行という制度があります。

2年目の初任国外旅行は、2度目のタンザニア。去年はキリマンジャロだけだったので、今年は海を求めて3泊4日でザンジバルに行くことに。

ルワンダからダルエスまでは、ルワンダエアが直行便を運行しています。チケットは約300ドルで2時間のフライトです。初日は、夕方着なのでダルエスにステイの予定。

10:00にホテルの送迎バスが来る予定が、なかなか来ない。(´・ω・`)なんと、その日は朝からイスラエルの首相がルワンダに到着するということで、空港から街までの道のりが完全封鎖されているらしい。道にはポリスしかいない。オーマイガーッ

フライト13時なのに間に合うのか?とかなり焦るも、私ができることは何もないので、しょうがなくホテルでソワソワしながら待つ。

11:30になって道路がついに解放。ルワンダのいいところは、街と空港がかなり近いところで、街からホテルまでは通常Taxiで15分くらいで到着します。がしかし、この日はAfricanUnionSummitの関係もあり、空港のゲート前で警察犬による車のセキュリティチェックが行われていて、空港ゲート前に長蛇の列。オーマイガーッ

結局、空港に到着したのが、12:30前。チェックイン間に合うかなーとソワソワしましたが、何の問題もなく、チェックイン完了。

ボーディングタイムがフライトの5分前という、いつもながらのルワンダエアのおかげで、無事に飛行機に乗り込むことに成功。

機内ガラガラで爆睡してたら16:00頃ダルエスに到着。公用旅券のおかげか、visaの行列もVIP待遇でスルー。

ダルエスは危険だということでドキドキしてましたが、同期のタンザニア隊員の手厚いサポートのおかげで、手配してくれていたTaxiに乗り込み、無事に目的地まで到着。本当にありがとう!持つべきものは、同期隊員だ!笑

久々に会う同期と生ビールで乾杯し、美味しいイタリアンを堪能。(料理と話に夢中で写真撮るのすっかり忘れる。)

料理が出てくるスピードと、クオリティの高さに感動。海鮮に大興奮。みんなの活動の話と、いろいろな痴情のもつれをアテにして楽しい時間をすごしました。

初日からいろいろとありましたが、なんとか無事にタンザニアに到着出来てよかった。明日は遂にザンジバル!ラマダーン明けのお祝いムードの中、ほろよいで眠りにつくのでした。

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