青年海外協力隊:25年秋2次選考、人物面接の内容

今後の受験者参考になればと思い、青年海外協力隊の2次選考の面接内容をまとめました。

技術面接に続いて、人物面接。

面接官は男性と女性一人ずつ。



<質問の内容と回答(簡易版)>
Q1.志望動機を述べよ。
A1.今まで、多くの人に支えられ、助けられて幸せに生きてきたので、次は私が誰かを幸せにする番。自分のためじゃなく、誰かのために全力で頑張りたいと思った。

Q2.インドで体は壊さなかったのか。
A2.割と平気。(インターンでインドに行った話をしたので、そこを詳しくきかれることに。)

Q3.どうやってインターンシップ先を見つけたのか。
A3.学生団体のアイセックを利用して。(面接官も知っているらしくそこで会話終了。)

Q4.なぜ海外でのインターンシップに参加しようと思ったのか。
A4.異文化の交流が好きで、もともと海外で働くことに興味があったから。

Q5.インドのどの辺りに住んでいたのか。
A5.ムンバイの郊外。

Q6.なぜボリビアを志望しているのか。
A6.国で選んだわけではなく、要請の内容で選んだ。しいて言うなら、日本の裏側である南米での生活にロマンを感じたから。

Q7.今まで、ボランティアをした経験はあるか。
A7.大学時代にキャンプ場でキャンプリーダーとして、小学生や中学生を対象にしたキャンプのサポートを行っていた。

Q8.そのボランティアで何を心がけたか。
A8.こども一人ひとりと向き合うこと。チームでの情報共有。

Q9.現地でどんな活動がしたいか。
A9.正直、具体的なことは行ってみないとわからないと思っている。現地の人を主体とした活動を行い、自分の帰国後もその活動が続けられるようなサポートを行いたい。

Q10.帰国してからの進路はどうするのか。
A10.会社から現職参加の許可がでたので、現職で参加する予定。帰国後は会社に戻るが、できるだけ海外との接点のある仕事ができればと思っている。また、仕事とは別に、日本にいる外国人をサポートするようなボランティアも行いたい。

Q11.特技について。ナンを片手で食べられるって本当?どうやって食べるの?
A11.親指と人差し指で記事をつまんで中指でナンを抑えながらちぎるんです、とジェスチャーつきで説明。(特技に、特に主張できることもなかったので、「ナンを片手で食べることができます」と書いたら、まさかでそこがつつかれることに。)

ざっとまとめるとこんな感じでした。10分くらいで終了。長所とか短所とか聞かれるかなと思っていたんですが、なにも聞かれませんでした。育ってきた環境や今までやってきた経験が違うので、内容は人それぞれだと思います。要は、この人がちゃんと考えを持ったうえで行動しているかどうか、現地での生活に耐えられるかどうか、柔軟性があるかどうか、という点を聞かれているような気がしました。変に飾ってもしょうがないので、ありのままの自分を見てもらうのが、ベストだと思います。
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