青年海外協力隊:25年秋2次選考、技術面接の内容

今後の受験者参考になればと思い、青年海外協力隊の2次選考の面接内容をまとめました。

まずは、技術面接。
面接官は男性二人。一次選考の時に提出した書類を元に質問されます。気になるところにマーカーが引いてあったので、ちゃんと読まれたんだと思うと、焦るとともに感動しました。



<質問の内容と回答(簡易版)>
Q1.自分の技術のアピールポイントと弱点を述べよ。
A1.JAVAやPHPといった、Web系の開発言語は一通りわかる。また、インターンシップではBlogやSNSを担当していたので、それらのノウハウもある。弱点はインフラとハード。補完研修で補えればと思っている。

Q2.Java等の言語は好きか。
A2.嫌いではない。

Q3.Accessは使えるか。
A3.一応独学で勉強はして、簡単な管理ツールを作成したことはある。

Q4.基本設計などをやったことはあるか。
A4.基本設計~結合まで、一通りすべて業務で行ったことはある。

Q5.その基本設計ではお客様と直接交渉したのか。
A5.リーダーではなかったが、直接顧客とやり取りすることもあった。

Q6.簡単なネットワークは作れるか。
A6.やったことはないが、ネットを見ながらなら多分できる。

Q7.ファイヤーウォールとかの設定もできるのか。
A7.自信はないですが、頑張ります。

Q8.ハードディスクを交換したことはあるか。
A8.ない。だが、大学の授業でハードを解体したことはある。

Q9.ほかの国になってもいいか。
A9.要請で選んだので、特に国にこだわりはない。

Q10.何次隊を希望するのか。
A10.仕事の関係もあり、2次隊か3次隊を希望。

Q11.英語圏じゃなくてもいいか。
A11.むしろ、英語圏じゃないほうがいい。

Q12.PCインストラクターでもいいのか。
A12.別にどちらでも問題ない。自分の仕事のスキルを活かせるのがコンピュータ技術だと思ったのでこちらを選んだ。

Q13.インターンのSNS活用を通してなにを学んだか。
A13.SNSでの反応はスピーディーに。プライバシーなどについて、十分に注意する。

Q14.大学はデザイン系なのに、どうしてIT業界に就職したのか。
A14.これからのITの必要性と可能性を感じたから。

Q15.高校の母校についての思い出トーク。
なんでも面接官の一人がよく母校のそばの川でボートをしていたらしく、その話で盛り上がり、終了。

結局は、何ができて、何ができないかをちゃんと自分で洗い出せているかどうかの確認だと思いました。あとは、できていないことに対して、要請で必要な場合に努力する気があるかを知りたいのではと感じました。圧迫と聞いていたので、ちょっと拍子抜けしつつも、もっと積極的に答えていればとちょっと反省。
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