応用情報技術者試験、受かったどー!


忍者検定に引き続き、やりたいことリストの「応用情報技術者試験に合格する」を達成しました!



試験日が4月20日。あれから結果が出るまで約2か月。
午後の問題を解けた気がしなかったので、落ちたかなぁと思ってたのですが、なんとか無事に合格してました。よかったー。

まず、応用情報技術者試験とは。
情報系の国家資格の一つで、応用的な情報スキルを身につけましょうというものです。資格保有者は、ちょっとお給料が上がったりしたりもします。

午前と午後に分けて、試験を行います。
午前は朝9時くらいから3時間、4択のマークシート。対策としては、過去問をひたすら解く。
午後は1時から3時間、筆記で回答。対策は、自分の得意分野を見極めること。
まるまる一日かけての試験なので、受験するだけでかなり疲労します。
(そのため、過去には申し込んだものの結局試験会場に行かないこともあったりなかったり。。)

このあたりの参考書で勉強しました。

キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)

情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2018年版

資格が全てだとは思いませんが、資格の勉強と通して、知らないことを知ったり復習したりするのは良いことなのではないかなぁと思います。

今までは、興味が無く、しゃーなしに勉強してたところがあったのですが、協力隊に合格してからは、「これ知っとくと便利かも」と何でも知りたくなって、試験の勉強も割りと嫌じゃなかった。

モチベーションとか興味とかが勉強には欠かせないと改めて感じました。自分の専門外の分野にも興味を持てたというのが、個人的には一番の収穫。

エンジニアの人の話す専門的な言葉を使った難しい話が苦手なのですが、これで少しはついていけるかな。
ITがもっと、とっつきやすい世界になればいいなぁと思う今日この頃です。


にほんブログ村 青年海外協力隊 ランキング参加中!1クリックお願いします☆彡
Next
Previous
Click here for Comments

0 コメント: