書込ロック機能付きUSBのススメ

技術補完研修の講師や、前任の方からすすめられたので、書込ロック機能付きのUSBを購入しました。



こちら。でん!


BUFFALOのRUF3-C16GA-PK

16GのUSB。Amazonや楽天で1500円くらいでした。


最近は書込ロック(ライトプロテクト)機能付きってあまりないみたいですね。(SDカードとかには標準でついていますが。)スケルトンでちょっと中のチップとかが見えるの、かわいいですよねー。←え

ぱっと見、どこにロックがあるの?ってなるのですが、実は側面にあります。


かなり小さいです。ジャーペンの先とかでカチッとしないと動きません。私の短い爪では無理でした。。

書込ロックがついていると何がすごいの?って思う方いますよね。

簡単にいうと、

ロックをすると書き込めなくなる 
= コンピュータウィルスが勝手にUSBに入り込まない!


ということです。
任国のパソコンはウィスルに感染していることが多いです。(てか、ほぼ感染しているそうです。)そして、そいつらはUSBを介して広がるということが往々にしてあります。

もし、書込ロック機能がないとどうなるか。
ウィルス感染したパソコンにUSBをさした時点で、勝手にUSBの中にウィルスが送り込まれます。(「AutoRunウイルス」と呼ばれる一部のコンピューターウイルス。)で、そのUSBを自分のパソコンにさした時点で自分のパソコンにウィルスが侵入してしまうことに。。アウトー!

なので、ウィルス感染したパソコンのデータは書き込まないで、自分のパソコンで作成したデータなどの配布にのみUSBを使う場合などに有効だと思われます。

ウィルス感染対策についてもっと詳しく知りたいという方は、BAFFALOさんのサイトがわかりやすかったです。


自分のパソコンをウィルスから守るためにも、任国のパソコンで外部記憶を使うときは、ぜひ書込ロック機能付きのUSBやSDを使いましょう。

にほんブログ村 青年海外協力隊 ランキング参加中!1クリックお願いします☆彡
Next
Previous
Click here for Comments

0 コメント: