【理数科教師の活動見学】隊員主催のサイエンスフェスティバル

ルワンダには、BESTという理数科隊員のグループがあります。そんな彼らが、実験を通して自分で考える、発見する学習の面白さを伝えるフェスを行うというので、見学してきました。


場所は、同期の理科教育隊員、やのっちの任地ムハンガ。首都から約2時間ほど。

TTC(Teaching Teachers College)という、小学校教師を育てる全寮制の高校です。今回は、化学班、生物班、物理班に分かれて各教室で行います。

生物班。錯視やら反射やら。生徒達は、自分の身体に起こる不思議を、実際に体験しながら学ぶ。

化学班。水溶液の中身がいったいなんなのか、いろんな方法で検証していく。仮説を立てて、立証する。そのプロセスを学ぶ。

物理班。コップの中の水がなんで出てこないのか。表面張力?圧力?力の働きを知る。どんな力が働いているのか、なぜそのそうなるのかをグループで話し合って発表する。


見学して、思ったこと。

①何事も準備が大切である。
英語で教える以上、ちゃんとイメトレをしておく。そして、相違工夫をする。みんな、いろんな工夫をして、生徒を惹きつけようとしてる。そして、生徒を参加させて、巻き込んでいく。生徒の興味を惹きつけるって難しいけど、興味を持ってくれた時に一緒に盛り上がってくれたらうれしいだろうなぁ。

②学習のまとめはとっても大事。
なんで、これをやる必要があるのか、なんでこれを学ぶ必要があるのか。その辺が説明できないとキツい。

BESTのみなさん、お疲れ様でしたー。いろんなアプローチがあって面白かった。みんなでできるっていいよね、グループ派遣の強みだと思う。
イメトレしよー。そして、ちゃんと英語のスクリプト作ろー。

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