5年前に宮崎あおいがルワンダに来てた。


2005年、今から約5年前、大河ドラマ「篤姫」の時に、宮崎あおい(当時23歳)がルワンダに来てたとは。

同期がyoutubeを教えてくれました。

やたらと性別を聞かれる宮崎あおいがかわいい。なるほど、ルワンダ人は胸を見て性別を判断するのかと。そして字幕なしで現地人のキニヤルワンダが何となく分かる自分にちょっと驚き。笑

”こんなところに日本人”的な、海外で暮らす日本人を取り上げる番組がそんなになかった時にこんな番組をしてたのね。5年前なので、首都の様子とか街の様子とか少し違いますが、あまり変わりなく見てもらえるかと。

とくに田舎の様子、地形や国民性なんかは変わっていない気がする。山の畑は整備されているし、おばあちゃんも山の中をひょいひょい歩いて行くし。みんなシャイであんまり話かけてこないし、話そうとしたら逃げてくし。

ルワンダ=ジェノサイドというイメージが強くそういう番組が多いなか、街ぶら的なの割と珍しい。メディアだから、言ってることが全て正しいとも思わないし、うまいこと映像を使っているんだとは思いますが、 こうやって芸能人がくることで少しでもルワンダへの興味が広がればいいなぁ。

街は綺麗で、治安もいいし、一見安定しているように見える国、ルワンダ。

まるで何事もなかったかのように表面上は取り繕って生活しているけど、 心の奥底に隠れているルワンダ人誰しもが持っているジェノサイドへの気持ちはまだ聞けない。

簡単に聞き出せるものだとも思わないし、聞いていいものでもないと思う。

いろんな国で働いてきた人達が口をそろえて、ルワンダ人は働きにくい、という。

何を考えているか言わない。
表面的にいいことばかり言う。
コミュニケーションがとりにくい。
心を開いてもらえない。

だから、日本人に似てると言われるのだろうか。想像してたアフリカはもっとおおらかで底抜けに明るいというイメージだった。
こういうお国柄でどこまで現地の人と一緒に何かができるのか。

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