隊員あるある。要請内容と実際の活動内容が違う、または途中で変わることがある。

9月ですね。秋好きだー。日本の秋が恋しい今日この頃。
指導科目が変わるかもしれない、という窮地に立たされました。

ルワンダの高等教育は、9月から新学年が始まります。(高校までは1月始まり。)

やっと学校が新年に向けて動きだしました。(動きだすの遅くね?というツッコミは置いておきます。)

来期から指導する科目を決めるミーティングが今日ありました。(今月から学校始まるのに、なぜ今決めるんだというツッコミも諦めます。←しつこい)

そこで学科長から”SoftwareDevelopment”という、謎な科目を教えてくれという要望が。なんで?なんですか、その科目。”よろこんで!”と言いたいところですが、何教えたらいいのか謎なので保留。先生に聞いたら、セオリーだけの授業とのこと。

いやいや、セオリーなら現地の先生おしえたほうがいいやん。間違いなく。だって私、こないだ生徒にランゲージバリアが問題って言われたばっかりだよ。(←けっこう引きずってる)

できるだろうけど、セオリーならルワンダ人のほうが良くない?と猛プッシュし、他の同僚達にもサポートしてもらい、なんとか教えなくてよい方向で収まりました。

という訳で、来期からも要請通りJavaの指導にあたれそうです。

いやー、助かった。ありがとう同僚。

挑戦せずになに断ってんだよ自分、とちょっと後悔もあるけど、明らかに私がやるよりいいならそっちがいいと思うのです。

でも要請と違うこと頼まれても、自分にできることならやりますよと柔軟に対応できるといいなぁ。(矛盾してるか?)

さて、遂に来週から生徒が戻ってきます。

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