お命頂戴。鶏を絞めて、食育について考える。

※衝撃的な映像もありますので、心臓の弱い方は閲覧をご遠慮ください。

週末、もうすぐ帰国する隊員が、かわいがって育ててきたニワトリのkokoノ介殿を遂に食すというので、ご一緒させていただきました。

別れを惜しむ飼い主。

まず、頭を下にして吊るす。これで頭に血がのぼって血抜きしやすいそう。

次に、首の周りの羽をむしって首を掻っ切る。躊躇なく首を落とすガルディアン、さすがです。

そして、全体の羽をむしる。いろんな意味で鳥肌もの。
炙って、残りの毛を焼く。

足を落として、各パーツに下ろす。お腹にメスを入れて、内蔵を取り出す。砂肝は中の砂をとる。

食べられるところはこんな感じ。

数分の出来事。あっという間。こんなにも、あっけないのか。

洗って綺麗にさばいて、唐揚げ、串焼き、鶏ガラスープとして、まるっと全部余すところなく、頂戴しました。

99%ガルディアンと先輩隊員にやってもらいました。自分はほぼ見てるだけだったけど、それでも、ウッてなりました。

日本にいたら、絶対に見ることの無い風景。
綺麗にむかれたお肉が部位ごとにトレーにのせられて、売られているのが当たり前。

でも、確かに、たくさんの血が流れて、たくさんの命を頂戴して、私達は生きてる。

食べられるために、生かされている命がある。

正直、私が可愛がって育てたニワトリというわけではないのでそこまで情もなく頂きましたが、自分が小さいころから育てて可愛がって来たニワトリだったらどうなってたんだろうと思う。

うん。感謝して、いただこう。

にほんブログ村 青年海外協力隊 ランキング参加中!1クリックお願いします☆彡
Next
Previous
Click here for Comments

0 コメント: