アフリカでクラシック・コンサートをすると、こうなるのか。

先日、私の配属先にヨーロッパでご活躍中のプロバイオリニスト、マツモトユカさんが訪問されたので、学生に向けてバイオリンコンサートをしてもらいました。

結果、演奏中ずっと拍手やら歓声の嵐。(失笑)2階席もこの盛り上がり。

全然バイオリンの音が聞こえない。(;´Д`)

君たちには静かに演奏を聞くということはでいないのか!

とクラッシック通の人ならちょっと怒り出しそう。

そもそも、ほとんどのルワンダ人はバイオリンという楽器を知らないし、クラシックも聞いたことがない。
私達にとって、クラッシックは静かに聞くものだという常識があるけど、そんなこと、こちらの人には関係ない。

生徒からは、なんで彼女は歌わないんだと質問まで。

いや、バイオリン弾きながら歌えないでしょ!

とつっこみつつも、
そうか、彼らにとって、音楽は声をだして、身体を動かして楽しむものなんだなと気付かされる。

クラッシクだろうと、どんな音楽だろうと関係ない。

これが文化の違いなのだろうか。

最後に集合写真を撮ろうとするも、生徒が俺が俺がとひしめき合って上手く撮れず。笑

生徒にとっても、貴重な経験になったこと間違いなし。何はともあれ、盛り上がってよかった。初めて触る楽器に嬉しそう。

そして何より、こんな環境にもかかわらず、最後まで笑顔で演奏してくださったゆかさんに本当に感謝です。
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