It’s just mini projectじゃねーよ。小さなことの積み重ねが大事だろ?

タイトルの通り、生徒が課題ができていない理由を「It's just mini project.」と言ったので、ちょとキレました。そんなことが理由になると思ってるのかい、君。小さなことができなくて、大きなことなんてできると思うなよ。

細かいことすっ飛ばして、目立つ大きなことしたいって考えるところ、ルワンダ人の気質な気がする。

さて、今は期末試験の時期。今回は、生徒にミニプロジェクトと題して、簡単なログイン機能付きのシステムを作って、プレゼンしてもらうことになりました。




担当はルワンダ人の先生。8時開始と言いながら、30分始まっても開始せず、挙句の果て、急に教室変えたり、他のクラスの生徒も一緒にやるとか言い出す始末。

昨日私、流れとか準備とか確認したよね?昨日と言っていることがかなり違いすぎて、唖然となる。

やっと9時からプレゼン開始。まぁ、予定どおり進むわけもなく。1組10分の予定が、どんどん時間が経ち、いつの間にか1組5分に変更されることに。そんな不公平な。( ゚д゚)

そして、生徒が作ったミニプロジェクトのクオリティにちょっと凹む。アイディアとか面白いのもたまにあったり、惜しいのもあったりするだけに、余計残念。
まぁ、こんなもんかー。私の教え方が悪かったのかもね、ごめんよ。

そして、完成率の低さ。。(TдT)
その割に、やたらと見た目にはこだわった作り。そこに時間かけるなら、ちゃんと完成させようよ。。タイムマネジメントと優先順位の問題か?わからんことあったら聞きに来いて言ったよね私、なぜ来ない。で、冒頭に戻ると。

そして、プレゼン中の生徒の態度にまた凹む。やたらと、うるさい。スピーカーをもっとリスペクトしなさいよ、あなた達。今度から生徒たちにもFeedback書かせよう。

そしてなにより、練習不足感が否めない。これ、一応プレゼンだよね。なぜ、事前に準備しておかないの?先生にも生徒にも言えることなワケですが。
日本人が心配性なのはわかるけど、ここまでぶっつけ本番だと、ちょっとイライラ通りこして呆れるよ、さすがに。しかも途中で、ミーティングやら来客やらで先生消えるし。なぜ、事前にミーティングとか来客とかのこと教えてくれないのさ。(ってかそもそも、なぜそのタイミングで入れるのさ、ミーティング。)
シナリオとかは一切使わないあたり、逆にちょっと感動したけど。

と、勉強になった期末試験なのでした。いろいろ思うようには行かないなー。常識って何なんだろうなー。

来週からは、最終試験だよー。どうなることやら。


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2 コメント:

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ほんと、学校とかで子供相手に活動してる丸ちゃんとかはすごいと思う。
俺だったら、「お金もらってやってるわけじゃないし、もう勝手にしろよ!」って切れてしまいそう(^-^;

色々理解できないことが多くて、文化とか価値観の違いとかの問題ではなく、人として分かり合えることができないような気がしている今日この頃です。

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みやけん
生徒よりも先生のほうが結構曲者ですよ。多分。
理解はむずかしいよね。。もう、そうゆうものなんだって思って、知るということで自分を納得させている今日このごろです。
お互い、まぁゆっくりやりましょうや笑