ルワンダとタンザニアの国境にある橋は、日本が作ったって知ってました?

ボーダーシリーズ第2回目!ルワンダとタンザニアの国境に行ってきました。 (かってにシリーズ化。)

今回訪れたのは、ルワンダの南東にある「ルスモ」という地域。首都キガリから約4時間ほど。(GoogleMapには2時間ちょいらしい。)

おぉ!なんと立派な感じではないですか。コンテナがたくさん並んでいて、港っぽい。ここが、ルワンダとタンザニアの貿易の港なわけですな。

10分ほど歩くと、国境付近に川と滝。この川を超えればそこはもうタンザニア。泳いで行けるんじゃないかという期待を胸に秘めつつ国境をめざす。

川が国境ということで、橋を渡り切るとタンザニアに入国することになるため、橋を渡りきることはできず。せっかくなので、橋の真ん中でボーダージャンプ。一瞬タンザニアに入国(した気になる)。

そして、今回の重要な見どころ。
そう、それはこの川に架かる、この橋!スルモ橋!でんっ

実は日本の援助協力でできたものなんです。つい最近開通しまして。
それまでは隣の細い一通の橋だったのが、今ではすれ違うことができるようになって渋滞もなくなったのだとか。(黄色い橋が昔の橋)

いつ壊れるか危険ととなり合わせの橋が、今では安心して渡れるようになったそう。もっと流通もやりやすくなるね。日本から遠くはなれたアフリカで、日本の皆さんの税金は生かされています。感謝です。

橋からは滝を見ることができます。がしかし、そろそろこのあたりにダムができるらしく、この滝はもう見れなくなるそうな。。残念。

他にも、ルワンダではいろいろと日本の技術支援が生かされています、実は。ありがたい。

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