ルワンダでバナナペーパー作りに挑戦。


先日同期の誘いで、バナナペーパー作りに挑戦してきました。
今回お世話になったのは、UBURANGA arts studioのみなさん。

バナナペーパーは、バナナの繊維を使った和紙のような紙で、ポストカードやレターセットなどのお土産品に使われています。

<作り方>
まずは、バナナペーパーの元となる繊維を作ります。これがなかなか大変。

①バナナの幹の部分を削って、薄い皮にする。
②灰と一緒に煮込む。
③灰を洗い、綺麗な水でさらに煮込む。
④細かく切って、ミキサーでドロドロにする。

そして、この元を使って紙をスキます。

①タライに水とバナナペーパーの元を混ぜる。
②紙がくっつく用に、糊やキャッサバの粉を混ぜる。
③紙をすく。
④タオルで水気をとって、乾かす。

と、実は結構な手間がかかります。ポストカードは一枚1000Frw(150円程度)で販売されます。

百聞は一見にしかず。やっぱり、自分でやって、見て、感じる。そうするとそのモノにとても愛着がわくし、大切にしたくなるものです。

同期がお手伝いしているイベントは、そんな体験を大切にしたイベント。どうなるやら先がまだまだ見えませんが、たくさんの人が大切にしたくなるモノができればいいなぁと思うのです。

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