コーヒー収穫の季節。コーヒー隊員の任地を訪問してみた。

ルワンダのメジャーな産業の一つコーヒー。今の季節がコーヒーの収穫期ということで、コーヒー隊員ももちゃんの任地を訪問しました。

キガリから、バスで舗装道路を30分ほど行ったところカブガ。そこからローカルバスに乗り換えて未舗装の道を約1時間半いったところがももちゃんの任地、カレンゲです。中間報告を聞いてから、ずっと行ってみたかったところ。

こちらが、カレンゲの街。

早朝から出かけるつもりでしたが、朝から雨&二日酔いだったこともあり、コーヒーを入れてもらってのんびり。さすがコーヒー隊員。持っている器具が本格的。笑

11時頃にやっと晴れてきたので、お出かけ。カレンゲから望むブゲセラ湖、なかなか素敵です。ここの湖の水を引いて水道の水にしてると聞いて、故郷の琵琶湖を思い出す。

湖までの散歩のつもりが、通りすがりのおじちゃんが現れて、コーヒーのウォッシングステーションまで連れて行ってもらえることに。今は最も忙しい時期で、24時間交代で稼働させているのだとか。大変!(写真はウォッシングステーションの豆を乾燥させているところ。)

収穫されたコーヒーは1キロ15Frw(安い。150Frwと勘違いしていました)で買い取られるそうです。機械で豆の皮を向いて、人間の手で豆を選別したり、乾かしたりします。たくさんの人の手がかかってます。
そしてここの従業員のお給料は一日1000Frw。そりゃ、カフェで一杯1000〜1500Frwするコーヒーを現地人が飲むわけないわなぁ。

常に笑顔で、働く人達一人ひとりに声をかけて、ねぎらって、仕事の様子とか聞いてるももちゃんの姿に感動。(写真は、豆を選別しているところ。)

現地の人との係わり方は隊員それぞれ。地方に配属されて、現地語しか話さない人達と多く関わる活動。その人なりの苦労がある。

苦労は買ってでもしろと昔の人は言ったわけで。まぁ、それを苦労と感じるかどうかは人それぞれだけれども。

予定があるようでない毎日を、いかに楽しくそして有意義に過ごせるか。(特にアフリカ圏において)
これが、コミュニティ開発に向いてるかどうかな気がします。

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