RwandaでFabLabがオープン!

本日、RwandaでFabLabがオープンしました!ヽ(´ー`)ノパチパチ

配属先の専門家の方にオープニング・セレモニーにお誘いいただいて、参加してまいりました。MITの教授やSolidWorksのCEOなど、そうそうたる顔ぶれ。JICAも支援しているのでJICAの理事やら関係者も多数いらっしゃってました。

そもそもFabLab(ファブラボ)とはなんぞやという方に簡単にご説明しますと、個人ではなかなか買えない大きな工作機械が使える公共の場のことで、ものづくりの可能性がとても広がる場所なのです。そして、人と人がつながり新しいイノベーションが生まれる場としても期待されています。

詳しくはこちらをご参照ください。
What's FabLab? FabLabとは。
FabLab Rwanda

3Dプリンタや、大規模な木材カッターなど、ルワンダにはここにしか無いんじゃないかと思われる最先端の機械がたくさんありました。

プログラムされた機械が動く様子って、見ていてただ純粋に楽しい。同席していた同僚のルワンダ人も初めて見るものばかりで興奮していました。

そうそう。こういう驚きとか発見とかが大事だよね。それがきっとこれからのモチベーションに繋がるはず。

先日、FabLabの関係で来ルしているSolidWorksというCADとかのソフトを作っている会社が、学校にレクチャーをしに来てくれて、3Dプリンタの実演をしてくれて、生徒たちも興味津々でした。(写真はその時の授業の様子。)

場所は以前ブログでご紹介したkLabのお隣です。
ルワンダのIT拠点、KLABに行ってみた。

このFabLabがちゃんと活用されて、ルワンダの学生とか企業家とか、若い世代のたくさんの人の目に触れて彼らに刺激になればいいなと思う次第です。

現在のところ、どうすれば実際に市民が使えるのか等のプログラムは正式に決まっていないそうです。はたしてこの機械をルワンダ人が使いこなせるのかどうかが謎ですが、これからどうなるのか楽しみですね。

めざせ、クリエイティブ集団。

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