こどもの日、サッカーボールをあげた。(世界の笑顔のためにプログラム)

GWいかがお過しですか。こちらはGWなんて関係なく、毎日がホリデーのような感覚で過ごしております。

こどもの日ということも兼ねて、昨日、配属先の隣りの小学校にサッカーボールを3つ寄贈しました。

ちゃんと贈呈式もやることになり、拙いキニアルワンダでスピーチ。

カウンターパート(立派なカメラ持ってる人)が、”このボール誰のもの?””男女みんなで使おうね”とかいろいろと説明してくれて、助かりました。いつもほんと頼りになります。

いつも手作りのボールで遊んでいて、私の配属先の先生達が使っているボールを羨ましそうに見ていた子供達。(写真)彼らが本物のボールで遊べる日が来たらいいなーという思いで、今回は寄贈する事を決めました。

実は、このサッカーボール、去年の今頃「世界の笑顔のために」プログラムで申請していたもの。

船便を使って、3月にはルワンダに到着。受け取りなどに時間がかかり、実際に私の手に届いたのは4月の中旬でした。隊員のみなさん、国にもよると思いますが、けっこう時間かかるので、早めに申請した方がいいですよ。

また、実は知ってそうで知らなかった制度、指定提供者制度がすごくオススメです。この制度を使うと、自分の知り合いを指定して、物資を送ってもらう事が可能です。

つまり、自分が申請した数の物資が必ず届くということ。(事前に相談する必要はありますが。)普通に申請すると、なかなか思っていた通りに物資がもらえなかったりする事も多いらしいので、特にたくさん頼む場合はいいと思います。

私は現職参加という立場もあり、社員の人にも国際協力に興味を持ってもらえるいい機会だなと思って、自分の職場にお願いして協力してもらいました。

何はともあれ、無事に渡せてよかった。
ちゃんと管理して長く使ってもらえるように、サポートしなければです。

すくすく育てよ、African kids。
Happy children's day!


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