モロッコ旅5日目:フェズ観光。世界遺産のメディナ(旧市街)

(長らく放置しておりましたモロッコ旅行記。今更感満載での更新をお許しください。)

メディナ(旧市街)が世界遺産フェズ。朝から良い眺め。

この小道の多い感じとか、猫が多い感じとか、もうね好き過ぎます。

さまよいたい。彷徨い尽くしたい。

がしかし、残念ながら本当にさまよう時間は無い訳で。
ガイドつけないと迷路だよと言われたので、モロッコ隊員の方に紹介してもらった日本語ペラペラな現地の二人にフェズの街を案内してもらいました。

こちら今回お世話になった、アミーナちゃんとメディくん。二人とも日本語ペラペラ。

なんでもアミーナちゃんはモロッコ全国日本語スピーチコンテストで2位だったとかで、普通に会話できる。(ちなみに1位はアミーナちゃんのお兄さん。すごい兄弟。)

猫派ー?犬派ー?私は猫派♡

的な会話もお手のモノ。素晴らしい。女子トーク炸裂です。まさかここに来てこんなに日本語話すとは思ってもみなかった。

なんで日本に興味を持ったのか聞いてみたところ、やはり漫画が好きらしい。やるな、日本のサブカル。

中でもNARUTOが一番と。あら、NARUTO読んだことないわー。。。(´・ω・`)日本のサブカルに触れてこなかった事を今更後悔。ルワンダに帰ってからNARUTOを読んだことは言うまでもなく。全70巻強。

ちなみにルワンダ人は、漫画とか興味がないらしく、日本のアニメとか漫画とかオタクの事を全然知らないので張り合いがないんですよねー。カンフーとか空手は好きなんですが。

私が忍者の資格持ってると言ったら、目を輝かせて喜んでくれました。よかった、初めて役にたったぜ、甲賀忍者検定。(ルワンダでは忍者にあまり興味を示してもらえず、残念な感じなのです。)

メディ君は出身がメディナなので、どんな小道もお手の物。さくさく進んで行きます。

有名な皮の染色場は、残念ながら清掃の日で綺麗な色は見れず。でも革のニオイにつつまれて幸せを感じました。

アルガンオイルのお店に連れて行ってもらったり、ファティマの手のアクセサリーをみたり、モロッコの可愛い陶器をみたり、もう物欲のオンパレード。空のスーツケースでまた来る事を誓うのでした。

最後はみんなでご飯を食べにレストランへ。二人がオススメする甘じょっぱいパイをいただく。またこれ美味。(たくさん食べると胃もたれしそうだけど。)

と、その時アミーナちゃんがおもむろに「これ、プレゼント」と紙袋をくれたのです。

ん?それはもはやさっきのアクセサリーのお店で買ってたものではないのか?へ?まさか自分のためではなく、我々のためだったのか…

なんとー!
「かわいいね~これ」と言っていたブレスレットをこそっと買って、記念にとプレゼントしてくれました。

できる彼氏か、君は。とつっこみつつも嬉しくない訳がない。

なにそのステキなおもてなし。うわー、やられた。
好き過ぎます。素敵すぎます、その心意気。

本当にありがとう、メディ君、アミーナちゃん!いつか日本に来る時は私が京都案内しますからねー。

一期一会に感動しながら門で写真をとってお別れした、モロッコ5日目。

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