26−1の報告会が終了。あと半年を実感。

先週の金曜日は、26年度1次隊の最終報告会、27年度1次隊の中間報告会でした。

ルワンダは国土が狭いので、各隊次の中間報告や最終報告を聞く機会があります。(他の国だと事務所で報告とかなのかな?) 3ヶ月に一度開かれるこの報告会は、自分の活動を見直す、きっかけをくれます。そして、いい意味でプレッシャーになります。

26年度1次隊は、職種も結構バラバラで、任地も割と地方の隊員が多くて活動面で関わる事はあまりなかったけれど、 同じ年度ということもあり、何かと出会う機会が多かった隊次。

中間報告・最終報告を踏まえて、自分への戒めをば。

・主役はあくまでも現地人
自分が主体じゃ意味がない。継続性がないから。けど、彼らの主体性を引き出すために自分が動くのはいいこと。

・口だけでも、行動だけでもいけない
口は伝えて、行動もする。どちらか一方だけじゃ、伝わらない。文化が違うんだから、背中で語るのはなかなか難しい。

・一人の人間として向き合う
ルワンダ人とか日本人とかそんな括りじゃなくて、一人の人間を相手にしているんだよ。これは、わかってるつもりで、結構わかっていないことが多い気がする。気をつけよう。

26−1のみなさん、お疲れ様でした。後すこし、お家に帰るまでが協力隊です。ヽ(´ー`)ノ

ルワンダの生活が心地良くて、日本に帰りたい気持が薄れつつある今日このごろ。現地の人が見せるふとした優しさに幸せを感じてます。
後7ヶ月。笑って帰れるように、健康と安全第一で過ごします。

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