女性が喜ぶ、ルワンダでオススメのお土産。その①:Ibabaの刺繍小物

日本人が買うルワンダのお土産といえば、コーヒー。がしかし、少し待っていただきたい。コーヒー以外にも実はオススメの商品があるんです。

という訳で、勝手にご紹介。

先日、専門家の方からノクシカタ刺繍のポーチをいただいてから、刺繍に目がない私。まずは、ルワンダ産の刺繍プロダクトから。

刺繍好きの方にオススメのブランド、Ibaba。写真は、先日工房を訪れた際に私が購入したGoodsたち。

マネージャーがフランス人で、デザインが可愛い。お値段は可愛くないですが、ついつい見てると欲しくなっちゃう。ヽ(´ー`)ノ

生地やファスナーにもこだわっていて、マテリアルは基本的にフランスやベルギーから輸入して作っているのだそう。刺繍糸もフランスやベルギー産。材料がルワンダで手にはいらないというのが残念なところ。。。

現地の人が、だいたい1〜2日かけて一つのモチーフを作ります(サイズにもよる)。1モチーフ5000Frwの稼ぎになりそうです。すごく丁寧で、配色のグラデーションなんかも素敵。納得のお値段。むしろ、安い気さえしてくる。

働いている女性の大半はRutongoの村の人達ですが、中には2時間ほど歩いて工房まで通っている方もいるのだとか。

商品はキガリのINZORARooftopCafeで取り扱っています。
INZORA Rooftop Cafe

また、工房(実際に女性達が刺繍の勉強をしたり、縫い物をしているところ)を訪問することもできます。

工房は、キガリから北に約1時間、Rutongoという街のRutongoChurchの側にあります。ローカルバスで行く場合は、NyabugogoからNyacyongaまで200Frw。そこから赤土の道(看板が目印)をタクシー等で30分ほど丘を登ると到着です。


工房の少し手前には、なんとKateSpadeが建てた学校があったりします。(本物かな?)

工房のほうが商品がたくさんあるので、お時間がある方はぜひ工房の方に行かれる事をオススメします。工房は月〜金、8時〜4時でオープンしているそうです。

ネットショップもありますよ。Ship Worldwideって書いてるから、日本にも届くかも。(やったことないのでわかりませんが。。)
Ibaba rwanda shop

最近は帰国にむけてのお土産を模索中です。たくさんルワンダのお土産を紹介できるよう、リサーチせねば。(´・ω・`)


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