GenocideMemorialWeekは終わったが、学校ははじまらない。

先週から続いていた追悼週間が月曜で終わりました。


昨日から学校が再開されるものの、遠方の実家に帰っている生徒などもいるため、今週いっぱいは新しいことは教えずに復習の授業だけを行う期間だそうです。

先生もあまり来ていないし、カウンターパートは3週間くらい風邪で休んでいるし、まだまだ仕事モードにはなりそうもない。さてどうしたものか。

追悼週間も終わったということで、期間中ずっと掲げられていたメッセージを紹介したいと思います。

”TURWANYE IHAKANA N’IPFOBYA RYA JENOCIDE YAKOREWA ABATUTSI MATA 1994. TURUSHAHO GUSHIMANGIRA UKIRI, TWUBAKA UMURYANGO NYARWANDA TWEGERA ABACITSE KU ICUMU NO KUBAFATA MU MUGONGO.”

”Fight against denying and neglecting of Genocide against Tutsi April 1994 by continuing to strengthen the truth. Build Rwandan society, approaching and supporting genocide survivors.”

“真実を伝えつづけよう。1994年の4月に起こったジェノサイドをしっかりと認め、なかった事にはしてはいけない。生き残った人々のそばで支え続け、ルワンダの社会を共に作っていこう。”

これからは、ツチやフツという言葉を使わず”ルワンダ人”として生きていこうとしているのになぜここにAgainst Tutsiを示す必要があるのか、私には解せないところもありつつ。

ハレルヤ。

明日は3ヶ月研修。ひさびさの首都だー。買い物したい。お菓子食べたい。
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