ルワンダの学生が作ったソーラー湯沸し器を使った結果

学校の校庭に置かれているこいつ。


実は、簡易ソーラー湯沸し器。
バケツに水を入れて蛇口をひねると、あら不思議、温かいお湯が出るんです。けっこうあったかい。今は雨季なのであまりソーラーパワーはありませんが(それでも40度くらいにはなる)、乾季だったらもっと温かくなりそう。

私の学校には、AlternativeEnergy(代替エネルギー)というコースがあり、そのコースのProductionUnit事業としてJICAの専門家の方と学校が共同して作成したもので、製品化して販売中。(昔の日本のお家にも導入されていたものをモデルに製作したみたいです。)

製品化したものは、見た目もちゃんとしてるらしい。100ドルちょいで作れるそうです。興味がある方、ご連絡ください。(笑)
ちなみに、学校の近くにあるSORWATHEという会社の紅茶工場ですでに導入されているのだとか。

生徒とか先生の住居においてくれればいいのに。まずは自分たちの製品を実際に自分達で使ってみるという発想がないのが残念。。。

電気ケトルは電気代がかかるので、冷たい水で頑張ったりシャワー諦めたりしてたけど、しばらくはこいつで温かいシャワーにありつけそうです。感謝感謝。

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3 コメント:

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始めまして。私はギニア共和国に住んでいるのですが、ほとんど停電なんです。このシステムにとても興味があります。是非情報を教えて頂きたいです。御連絡が分らないのでこちらにコメントさせて頂きました。宜しくお願い致します。

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バー由美子さん
返信が遅くなってすみません。
ギニア共和国!行ってみたいです。そちらも停電が多いんですか。これは日本でも昔は良く使われていた太陽熱温水器というものをちょっとアレンジしたものです。「太陽熱温水器」でググるといろいろと作り方が出てくるので、そちらで揃う材料で作ってみてはいかがでしょうか。簡単にいうと、アルミで太陽熱を集めて、黒色のボトルの中に入った水を温めるという仕組みになっています。簡易的なものであれば、ペットボトルで作れるみたいですよ^^

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ありがとうございます。調べてみました!以前ペットボトルにいれた水が太陽の下でとてもあつくなっていたのでシャワーに使った事がありましたがそういったシンプルな事の延長なんですね!ネットでいろいろ見て是非実践してみたいです。こちらは地域により多少違いますが、首都で大体の地域で一日に6時間電気が来ます。太陽光パネルも普及はしてますが一般庶民には手が出ない高価なものなので、なんとか皆が自分で作ってできたらいいですね。