IT隊員だって、井戸の修理がしたいんです。

先日、急きょ平日が祝日になったので、水の防衛隊のしっちー隊員に井戸修理の見学に連れて行ってもらいました!
(余談だが、ルワンダでは、急に明日は祝日になったからと言われることが多いのです。)

今回行った場所はキガリから3時間ほど南東に進んだ街、ンゴマ。JICAが無償協力で作った井戸を直しに行きます。

半年前までは隊員がいた地域で、井戸修理担当のエンジニアもいて、わりとちゃんと井戸の管理は行われている地域だそう。隊員が帰っても続いているというのは、素晴らしいなぁ。

車の中で井戸の構造を教えてもらう。ちゃんと模型もあっってわかりやすい。(と、ここで視覚教材の大切さを知る。)

そして、現地に到着。早速井戸の解体から始める。
構造とか原因とかそういうの書くと難しいので割愛。(・ω・)


炎天下の中、作業が続きます。なかなか思ったようにはいかず、トライ&エラーの繰り返し。ルワンダ人もみんな遠巻きに見守る。

井戸修理の合間にこどもと戯れたり。


試行錯誤したものの、結局今回は直すことができず。。残念。(つд⊂)

地域住民が自分達で率先して手伝おうとしてるところとか、みんながいろいろアイディアをだして話しているところとか、普段あまりみることのできない頑張るルワンダ人の姿が見れてちょっと感動。


普段室内で座って作業していて外にでる機会が少ないから、こうやって外で活動してる隊員に触れるのは新鮮。ちょっとずつ現地の人と信頼関係をつくっていくのが協力隊員の醍醐味なのかもとふと感じる。

いろんな活動があって、職種を超えてみんなで情報をシェアできるのが、協力隊のいいところだなぁと思う。特にルワンダは国が狭いので、いろんな任地に行けるのがありがたい。

夏休み、いろんな任地みて、モチベーションアップ中。

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