ルワンダは結婚式シーズンです。

最近、乾季で全く雨が降っていないルワンダです。そろそろ断水がコワい。。そんな乾季は、結婚式のシーズンでもあります。毎週そこかしこで結婚式が行われています。

先日同僚の結婚式に参加した時のことをちょこっとご紹介。

ルワンダ人は3回結婚式をします。
①郡庁で、誓約書を提出する儀式。 (日本的には、婚姻届の提出。)
②イントロダクション。新婦の家にみんなで押しかける儀式。(日本的には、結納。)
③教会でセレモニーのあとは、ホールで宴会。(日本的には、披露宴。)

今回は、③の教会での結婚式に参列。せっかくなので、浴衣を着てみました。
式は2時からの予定が前の人達がおして、結局2時半からスタート。

新郎新婦がブルームズマン、ブライズメイドと共に車から登場。おお。ちょっと欧米っぽい。



他に、仲人的な人が新郎新婦の所属する教会から一人ずつ選ばれるらしいです。仲人的な人は白いドレスとタキシード着てました。(花嫁とかぶってるけどいいのか!?と思ったのは私だけか。)

式中は、賛美歌みたいなのをずっと歌ってました。賛美歌ってなんとなくありがたい気持ちになるから不思議。あーこういう環境の中で育つと、朝から大声で歌いながらシャワー浴びるようになるんだなーと納得したり。

神父のありがたいお話と賛美歌が交互に繰り広げられること約1時間。やっと新郎新婦の宣誓。指輪の交換。日本のようにご祝儀はありませんが、式の最後にアガセチェというルワンダ伝統のバスケットにドネーションをします。(でもきっとこれだけじゃ足りないから、赤字なんだろうなぁ。)

その後、教会の外にでて、記念撮影。友人達は一緒に映らないみたいで、新郎新婦との撮影は断念。同僚と記念撮影。

教会から宴会場に移動して、待機。待つこと1時間。新郎新婦、シャンパンを持って再入場。

ゲストに飲み物(ソフトドリンク)と食べ物(ランチボックス。芋と肉)が配られて、しばしご歓談。友人達が歌ったり踊ったり。馴れ初めとかは全くわかりませんでした。残念。

そして、ケーキカット。ケーキには花火がついてて、火花が天井に届くんじゃないかという勢いで燃え上がっててびっくり。笑

日本の披露宴とあんまりかわりない感じでみんなで出し物だしてワイワイしてました。2時からの式はだいたい9時まで続くそうです。私は6時で帰ったので分からないけど、なかなかの長丁場。

いい人なのさ、Jadoさん。お幸せに。

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