パスタから学んだ、環境適応能力の大切さ

みなさん、パスタはお好きですか?

ルワンダに来て、日本のパスタソースのクオリティーの高さに感動している今日このごろ。

今日パスタを茹でながら、ふと気づいた。

指示通り、7分間ちゃんとタイマーを使ってゆでてもパスタが美味しくない。

あれ、なぜだ?

そう、ここはルワンダ。千の丘の国。私の任地は標高2000m以上。

昔、理科で習ったじゃないか!標高が高くなるほど、沸点が低くなると。(確か、そのはず。)

そう、100℃に達する前に沸騰したお湯でパスタを茹でていたから、7分だとすこし芯が残ってしまうのだ。プラス1分半ほど茹でて美味しいパスタができました。

何事も、環境に応じて柔軟に対応する事が大切なんだなぁ、とパスタを食べながら思うそんな金曜日。

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