同僚の子どもの名付けセレモニーに参加してみた

金曜日、HappyFriday。
同僚のsabinが、「最近産まれた子どものお披露目&名付けセレモニーするからおいでよ!」と誘ってくれたので、ニャマタへ行ってきました。(キガリから約1時間。)

12時から始めるからね。と言われていて、 私が到着したのが13時。まだ、全然人が集まってない様子。

早速、産まれたばっかりの子どもを抱かせてくれました。

可愛い。あー、もう、ただただ愛おしい。

生後3週間の女の子。名前は?と聞くと、後で発表するから秘密だよと。なるほど。
こっちでは、産まれてから1ヶ月くらい名前をつけないのが一般的なようです。

まだ始まらないので、家を散策。

女性たちは、庭で料理を作っていました。キャッサバ、チップス、ブロシェットにジンガロ。豪華なご飯だ。

それでも始まらないので、外でだべってる男性陣に合流してみる。私の配属先の初代の卒業生らしく、色々と興味深い話を聞けました。みんな優秀な人達みたいで、ルワンダの政府機関とか外資系企業で働いてるらしい。おぉ。

私のルワンダネームと同じ名前のmugisya君がいたので、記念撮影。(全然笑ってくれない。。)

そうこうして2時間後、親族らしき人達が車で登場。

そして15時半、ついにパーティーがスタート。飲み物とご飯をまず頂きつつ、歓談。まだ子どもは出てきません。


そして、sabinが自分とゲストとの関係を1人づつ紹介していきます。出席者の名前がわからず、名前なんでしたっけ?と聞いたりして思わずみんなで爆笑。親しい人しか呼んでないと言ってたけどけっこう適当なのか?笑

そして、ついに奥さんと子ども登場!

セレモニーっぽいぞ。みんなに一言挨拶をした後、紙とペンを持った人が登場。

なんでも、セレモニーの出席者が1人づつ候補の名前を言ってその中から両親が一つ選んで決めるらしい。

なるほど、そういうことか。ここで決定するのね。だから、ネーミングセレモニーなんだ。(今更)

みんな思い思いの名前を言っていきます。

ついに私の番。悩んだ結果、「愛ちゃん」を推薦しました。ルワンダ語だとrukundo。

そして、ついに両親が子どもの名前を決める時が。

ドキドキ。わくわく。

結果、2人の名前をとって、jabiちゃんになりました。おめでとう!

そして、sabinがニックネームとして、アイと呼ぶよと言ってくれました。

うれしいなぁ。愛ちゃん、すくすく育てよー。
国籍とか人種とか関係なく、子どもはいつだってかわいい。

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